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Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.06.02,Sat
6月2日、静岡ピカデリー2で19:10の回。

ディス・イズ・すぽるたーーーーーーーーーってのがマイブームになりそうだ。

スパルタ最後の戦いを描いた古代戦争映画。
スパルタ教育という言葉が現代にあるように、歴史に残る壮絶な教育で育成された
研ぎ澄まされた誇り高き戦士たち、もちろんそれはある種の洗脳の賜物でも
あるわけだけど、それによりもたらされる究極の鍛錬と純粋さは、
美のひとつの姿を形作る。

史実だから書いてもいいだろうけど、スパルタ戦士は最後に全滅する。
死を覚悟した台詞がいくつも出てくる。でも描かれているのは徹底して死ではなく生。
死を懸けた生、なんていうとありふれたフレーズだけど、この作品はちっとも
ありふれていない。

原作はアメコミだと後で知った。演出過剰、艶やかな色合い、やけに芝居がかった
台詞、デフォルメされまくった背景と人物像と出来事、なるほど、合点がいった。
「シン・シティ」に似たようなテイストで、命がけの強さがカッコよかった。
古代戦と近代戦の差はあるんだろうけど、こういう邦画の戦争映画を作って
欲しいんだよなぁ・・・。

首が飛んだりといったグロい場面もあるけど、ゆるぎない立場からたった一つの
テーマを主張してくる力強さに引き出された高揚感からか、グロも気にならないし、
たった一つのテーマを貫く美学に魅せられたからか、扇情的にも取られかねない
場面も、美以外のなにものにも映らない。
単純に描かれているから単純に乗せられてしまう。

エンドロールがスタイリッシュでいい。
今年の映画を振り返ったときに上位1割に確実に入ってくると思う。
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Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.06.01,Fri
「ザ・シューター 極大射程」を観てきた。
久々にゴリゴリとしたハードボイルドを観たような気がする。こういう雰囲気、好きだな。
ただ雰囲気もいいし、言われるほどのオバカアクション映画でもないけど、その割には後に残るようなものが何もないってのが寂しい。その場限りで終わってしまう娯楽映画に近い余韻だった。

静岡ミラノ1で19:00の回。客入りは100人弱と超大作並みの入り。ミラノ1でここまで入っているのを見たのは、原田知世が「大停電の夜に」の舞台挨拶に来た時以来。映画の日、恐るべし。

海兵隊の現役時代の作戦中に見捨てられたスナイパー。退役後に大統領暗殺計画を阻止するために駆り出されるも、これが彼を犯人に仕立て上げる罠。逃走中に出会った新米FBI捜査官とともに黒幕=アメリカそのものと立ち向かうアクション。

「このミス」を売りにしてる割にはミステリーじゃなかった。原作は未読。
原作では「実は俺の銃は撃てない仕組みになってるんだよねー」ってのが
どんでん返しのエンディングになってるらしいけど、それをそのまま映像化して
面白いんだろうか?売れるんだろうか?最後にドッカーンやった方がいいんじゃないだろうか?って不安が監督と脚本家にあったんだろう。

無理に理屈をつければ、法の限界を知る前と知った後の描写があるから主人公のスナイパーとしてのプロフェッショナル意識みたいのが引き立って見えた、法治国家は無条件の正義を求めるという幻想を持ち、その法治国家の枠組みの中で常に狙撃が正当化されなんとなく正しいことをしてるつもりだけだったスナイパーから、個人の正義感を基準にして時に悪のリスクを背負ってでも正義を貫く覚悟を持った人間への変化がよく描写されていた、ってあたりか。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.05.30,Wed
国1沿い、手越原交差点そばの「やじきた食堂」で昼食。
普段国1から見てると、電光看板は出ていても店には見えなかったが、こちらは裏。旧道から見るとちゃんとした店だった。
店内は昭和40年かと思う雰囲気。古臭い、というのはもののたとえではなくて、長年染込んだ惣菜のにおいがする。
定食は700円台後半以上がほとんど。700円のホルモン定食を注文。
味が濃い、ご飯が多い。旨いには旨い。地元のおっさん、おじいさんの常連相手の店。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.05.28,Mon
amazonのアカウントを取った。といってももちろん初めてではない。
今回、メールアドレスを改めたこともあって、そしてなにより旧アカウントの文字化け表示がamazonに言っても治らないため、再登録。

電話がかかって来るようになったのはいつから?
つーかかかってきた瞬間、携帯の電池切れ。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.05.23,Wed
春限定という「うめーん」を注文。
要するに塩ラーメンに梅干を入れたもの。
梅干ラーメンといえば駅南に出ている屋台の定番だが、こっちの梅ーんは梅の姿なく、スープだけで存分に主張。
とはいえ塩ダレに梅干エキスをたしているせいか、スープの塩気が異常に濃い。塩気と酸気がのどに突き刺さる。
POP でライスを追加して梅茶漬けを作るように導いていたのでライス追加ついでにお湯割りかスープ割をしてくれるように言ったところ、スープ割してくれた。
そして納得。
スープ割りした汁でラーメンを食うことを想像するとかなり厳しい。でもご飯なら旨い。
ここにそろそろラーメンスープの限界と言うものが見えてきたような気がする。
ラーメンのスープと言うものは不思議なもので、漬け汁であり、なおかつ飲むスープでもある。
その2面性を自覚してあえて分離させる取り組みがそろそろ必要ではないだろうか?
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