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		<title>移転しました</title>
		<description>http://d.hatena.ne.jp/RRD/
に移転しました</description>
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		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

		<item>
			<title>移転しました</title>
			<description>&lt;a href=http://d.hatena.ne.jp/RRD/&gt;http://d.hatena.ne.jp/RRD/&lt;/a&gt;に移転しました</description> 
			<link>http://rrd.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E7%A7%BB%E8%BB%A2%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link> 
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		<item>
			<title>デトロイト・メタル・シティ</title>
			<description>静岡東宝4階で13:10の回。遅れて入ったため客入りは未確認。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポップスターを目指す気弱な青年がデスメタルバンドの悪魔にされてしまう、つーコミックが原作。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
松山ケンイチだの加藤ローサだのはどうもいいにして、カジヒデキとかメガデスのマーティー･フリードマンが出て来た上に、KISSのジーン・シモンズが出てたんだから驚く。&lt;br /&gt;
出来ればこの世界の立役者・デーモン小暮閣下にこそこの映画に出て欲しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つーかライブシーンがいいんだよなー。エレキの音、特にプログレッシブロックみたいのは好きなんだけど、メタルになるとちょい苦手、ましてデスメタルは、って感じなんだけど、その俺が、おお、この曲いいね、って思えるんだからデスメタルのよほどの名曲か、デスメタルっぽいだけのロックかのどっちかなんだろう。その区別はつかないけど、こういうのはアリだし、ちょいデスメタルに対する偏見は薄くなったかも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対して主人公の根岸が目指すポップは本当に色あせて、インチキなもののようにさえ見えた。「ドリーム・ガールズ」で「キャデラック・カー」をパクった白人の歌のような、そんな感じの魅力のなさ。&lt;br /&gt;
カジヒデキが作った曲らしいけど、もちろんそういう役回りを果たすための曲だろうし、そういうものを意図して作れるってところがやっぱりプロなんだろうね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1時間45分で音楽やってお笑いやって、キャラは立っててストーリーもあって、上手くまとまってるし、それぞれが上質で、人物像は平坦だけど東宝映画にこれ以上を求めるべくもない。ただ、なんか物足りないような気もする。&lt;br /&gt;
原作読めってか？&lt;br /&gt;
読もう読もう。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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			<title>久々の吉野家コピペ</title>
			<description>そんな事よりネットウヨクよ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。&lt;br /&gt;
8月15日、靖国神社行ったんです。靖国神社。 そしたらなんか人がめちゃくちゃいっぱいで参拝できないんです。 &lt;br /&gt;
で、よく見たらなんか鳥居で礼もしないし、手も洗わないし、口もゆすがないし、正午に黙祷もしないんです。 &lt;br /&gt;
もうね、アホかと。馬鹿かと。 お前らな、終戦記念の日如きで普段来てない靖国神社に来てんじゃねーよ、ボケが。 &lt;br /&gt;
終戦記念の日だよ、終戦記念の日。 &lt;br /&gt;
なんか親子連れとかもいるし。一家４人で靖国神社か。おめでてーな。 よーしパパ公式参拝しちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。 &lt;br /&gt;
お前らな、賽銭やるから参道空けろと。 靖国神社ってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。 靖国通りの向かいでデモしてる左翼奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、 刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。&lt;br /&gt;
で、やっと参拝かと思ったら、隣の奴が、英霊ありがとう、とか言ってるんです。 そこでまたぶち切れですよ。 &lt;br /&gt;
あのな、英霊ありがとうなんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。 得意げな顔して何が、英霊ありがとう、だ。 &lt;br /&gt;
お前に英霊を死に追いやったのは誰だのかと問いたい。問い詰めたい。小１時間問い詰めたい。 &lt;br /&gt;
お前、英霊ありがとうって言いたいだけちゃうんかと。 &lt;br /&gt;
靖国神社通の俺から言わせてもらえば今、靖国神社通の間での最新流行はやっぱり、靖国会館、これだね。 &lt;br /&gt;
靖国会館での休憩。これが通の休み方。 &lt;br /&gt;
靖国会館ってのは穴場。そん代わり終戦記念の日は「みんなで参拝する国会議員の会」に占領されてる。これ。 &lt;br /&gt;
で、それに無料の麦茶。これ最強。 &lt;br /&gt;
しかしこれを頼むと次から白鳩の会にマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。 素人にはお薦め出来ない。 &lt;br /&gt;
まあお前らド素人は、子鼠チュン遅漏お勧めのボウリングでもやってなさいってこった。</description> 
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		<item>
			<title>ベガスの恋に勝つルール</title>
			<description>「こんなバカ騒ぎ、してみたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
静岡ピカデリー2で21:45の回。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
憂さ晴らしのラスベガス旅行で知り合った男女が泥酔のノリでそのまま結婚、目覚めて後悔、即ケンカ別れ。捨て台詞代わりに女のコインで男が回したスロットが300万ドルの大当たり。&lt;br /&gt;
男が力任せに小切手を奪ったものの、女が離婚の財産分与を主張して法廷へ。あきれた裁判官が離婚を認めず半年間の強制結婚を命ずる・・・。&lt;br /&gt;
なんだ、この書いててアホらしくなる設定は？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところがこの世界のアホさ加減をぶっ飛ばすのがノリノリのキャメロン・ディアス。演じてるのか楽しんでるのか？そのテンションの高さが客席まで明るさを運んで来る。力技で心を持って行かれる。&lt;br /&gt;
自然、後半になんの工夫もなくありがちに話がまとまり始めると、途端にスケールが小さくなってくる感じだった。息切れ感が甚だしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半にいろんなものを詰め込みすぎなんだよなー。&lt;br /&gt;
しっかりした女と、いい加減な男の対比の描写が細かすぎて笑えるというか、便座の上げ下げのクダリとか、男と女で若い会えない部分は世の東西を問わないんだね。そこら辺の応酬が男と女というより、子供と大人のやり取りのような感じで、そこでもお互いに補完しあう関係になっているところを上手く描いていた。&lt;br /&gt;
はっきり言って善悪で言えば男のほうが悪いような行動ばかり、しかし善悪で言わないところが素晴らしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「イン・ハー・シューズ」でキャメロンの肌の劣化が気になって、それは今回も変わらないけど、でも36歳って言われると信じられない。体の底からみなぎってくる若い力があるんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱりラブコメはいいね。&lt;br /&gt;
つってもこれは一人で映画館で見るもんじゃなく、DVDが出たら何人かで酒でも飲みながら前半だけを繰り返して見ながらバカみたいに騒ぐのがいいんじゃないかと思うけど、でもそれが出来るのは欧米人だけのような気がする。&lt;br /&gt;
賢いけどつまらないと否定的に描かれていた中国系アメリカ人が他人事じゃない。&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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		<item>
			<title>靖国神社はどういうことになっていたか</title>
			<description>ムーンライトながらで上京、そのまま中央線で市ヶ谷、靖国神社着は5:40頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結論から言うと期待してたような面白い出来事は起きなかったものの、そのカケラはあちこちに落ちていて興味深い人間観察の時間となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すっかり宗教行事というよりは年中行事化、俗化、形骸化していた。参拝者の多さには素直に驚いたものの、鳥居で礼をする奴なんざ少数派だし、参拝の仕方もまちまち、正午に黙祷してるのは関係者と信者のみ。正午の合図もなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
九段下の駅からの道すがらには、やれ在日特権がどうしたとか、河野談話がどうしたとか、移民受け入れがどうしたとか、ビラを撒いてる集団が多かった。靖国の参拝客はそういうのが大好きなんだろう、と思ってたけど、ほとんどの人がスルー。&lt;br /&gt;
安倍前首相が来た時に「TBSとテレビ朝日はシナの手先！」とか叫んでた人がいた。その声に同調したのは一人だけ。むしろ失笑されてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絶えない参拝客の波を見ているうちに、この人たちがなにを考えているのか、よく分からなくなってきた。&lt;br /&gt;
靖国の参拝客の大多数は靖国神社という宗教の信者でも、宗教と結びついた「国体」を守ろうというウヨク思想の持ち主でもないようだ。&lt;br /&gt;
戦没者と純粋な気持ちで向かい合いたいとか？ならば靖国である必要はないし、向かい合うための環境が必要なら千鳥ヶ淵の戦没者墓苑に足を運ぶ人がもっと多くてもいい。&lt;br /&gt;
まさかみんながみんな、霊が神社にいると信じるオカルトマニアではあるまい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
動画の最初のほうで開門前に列が出来ている場面がある。こうやって並んで待つのが当たり前のように。しかし開門してみると慣れた風の人はどんどん脇から入っていく。突然行列が礼。どこかの団体だったようだが、その団体の後ろに一般の人がそうやって並ぶものだと思ったのだろう、続いて列になって入っていった。&lt;br /&gt;
こういう群衆心理がいわゆる沖縄集団自決の最大の原因だろうし、何の疑問もなく団体の後ろに連なって靖国神社の境内に吸い込まれていく多数の一般参拝客を見て空恐ろしいと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;
&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/fK_4NVgfNvs&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/fK_4NVgfNvs&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;
正午の黙祷のあたりは三脚使用。三脚に固定するのは面倒だけど画質がいかにもそれっぽくなる。</description> 
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		</item>
		<item>
			<title>銀河鉄道の夜</title>
			<description>浜松科学館で15:00の回。客入りは200人近くでほぼ満席。&lt;br /&gt;
KAGAYAスタジオのプラネタリウム番組。&lt;br /&gt;
去年からやってて、今年も続映。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はっきり言って看板に偽りありすぎ。&lt;br /&gt;
まず「プラネタリウム番組」っつーけど、プラネタリウムじゃないでしょ。正しくはプラネタリウムを投影するドームに映写するアニメ。&lt;br /&gt;
最初に午後8時の浜松の夜空なんかを見せられたものだから、夜空の差が歴然。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font color=&quot;#000000&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: rgb(192, 192, 192);&quot;&gt;&lt;font&gt;ビジュアル化困難といわれた「銀河鉄道の夜」の幻想世界を徹底考察し鮮明に再現&lt;/font&gt;&lt;/span&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
確かにこれはハイレベルに再現したと思う。でも超ショート。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともと38分の番組に多くは望んではいなかったけど。&lt;br /&gt;
ただ、銀河ステーションとかサウザンクロスとか、カンパネルラー！とか、そういう「さわりの部分」（そういえば「さわり」の誤用がニュースになってたっけ。出だしではなく、盛り上がるところという本来の意味で）計5分くらいだろうか、ストーリーなんてそれだけ。&lt;br /&gt;
あとは原作読んでくださいノリ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
じゃ残りの時間が何かといえば、音楽に乗せて汽車が走ってる。&lt;br /&gt;
確かにこれ、すごい映像だと思う。そうなんだよな、宮沢賢治の銀河鉄道って松本零士の銀河鉄道と大きな差があって、方や星空を背景に走り、方や星空の中を走るんだよ。&lt;br /&gt;
この汽車が走る星空に包まれた川のほとりが、ものの見事に北上川なんだ。もちろん北上川の源流から河口まで知ってるわけじゃないけど、俺が賢治の足跡をたどって歩いた範囲の北上川をロマンで彩るとまさにこの映像そのものになる。&lt;br /&gt;
個人的にはこれだけ2-3時間回してもらってもあっというまに時間が過ぎそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、っつって仮にも「宮沢賢治原作・銀河鉄道の夜」と銘打ってるんだから、それなりにストーリーはまとめてほしかったし、これだったら予告編つーか「トレーラー」というべきものだよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
つーことで極端な消化不良に陥ったものの、一方で心から満足したのも確か。でも他人には薦められないわ。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
			<link>http://rrd.blog.shinobi.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/%E9%8A%80%E6%B2%B3%E9%89%84%E9%81%93%E3%81%AE%E5%A4%9C</link> 
		</item>
		<item>
			<title>脳展・浜松科学館常設展</title>
			<description>浜松科学館特別展の「脳展」、入場料は1200円。&lt;br /&gt;
残念ながら入場料に見合う内容ではなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番の見所は南方熊楠の本物の脳標本。どういう脳だったか、というより、こうやって人に標本として見られることを望むという生き方に感銘を受けた。&lt;br /&gt;
浜松医大生によるCTスキャンの解説も興味深かった。CTスキャンは「脳を輪切りにする」のだと思ってたんだけど、そうじゃなくて脳という立体を平面に表示する機械だった。つまり輪切りにした画像を持ってるわけじゃないのね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あとはなんか動物の脳のホルマリン漬けとか、パネルとか、ボタンを押すとパネルか光る機械だとか、そんなの。ガキが脳トレ名目のゲームに群がってた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これよりは常設展の方がよっぽど面白かった、というより無料で入れるところにあるフーコーの振り子からして見ていて飽きない。&lt;br /&gt;
30分に1度動く2階にあるからくり人形を見ようと思って、レーザー光線の展示に夢中になってしまって2度見逃してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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		</item>
		<item>
			<title>琉神</title>
			<description>&lt;a href=&quot;http://jp.youtube.com/results?search_query=%E5%A7%AB%E7%A5%9E&amp;amp;search_type=&quot;&gt;「姫神」&lt;/a&gt;が好きなんだけどさ、って話をした時に、「琉神」もいいよ、って言われたことがある。沖縄の民族音楽を現代風にアレンジして派手に盛り上がる、みたいな印象を持つような説明をされて、「姫神」のコピーかなにかかと思って、そのまま話は流れて記憶も流れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、呉服町の夜店市に行ったら青葉公園でSBSサマーフェストというイベントをやっていて、ふとみると「琉神」の名前がある。&lt;br /&gt;
30分のステージ。&lt;br /&gt;
&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/GirgHdAyek0&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/GirgHdAyek0&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;
&lt;br /&gt;
琉球獅子舞による強烈なツカミ。
&lt;br /&gt;
&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/Lf6DUySALPM&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/Lf6DUySALPM&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;
&lt;br /&gt;
エイサーでは沖縄県出身者が後ろで踊りまくり。
&lt;br /&gt;
&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;350&quot;&gt; &lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/fNCAGqmO5D8&quot;&gt; &lt;/param&gt; &lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/fNCAGqmO5D8&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;350&quot;&gt; &lt;/embed&gt; &lt;/object&gt;
&lt;br /&gt;
で、カチャーシー。静岡市民が大道芸以外でこれだけ盛り上がるのも珍しい。琉球パワー恐るべし。&lt;br /&gt;
静岡空港開港を見越しての観光誘致という面が強いイベントとはいえ、やはりこれを見せられると沖縄に行ってみたいという気持ちはかなり強くなった。</description> 
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		</item>
		<item>
			<title>渡辺文樹監督に希望と栄光あれ</title>
			<description>渡辺文樹という映画監督がいるんだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うわさにだけは聞いていたこの人の映画を初めて見たのは2002年だったと思う。タイトルは「腹腹時計」。&lt;br /&gt;
江崎ホールだった。客入りは50人ほどだったかな。上映前に「赤い山女魚」（でしょ、あの人）がイラク派兵反対&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のビラ播きしたりしてた。&lt;br /&gt;
渡辺監督から「映画よりも恐ろしいことが現実には存在します」みたいな挨拶があり、上映。&lt;br /&gt;
作品は衝撃的だった。&lt;br /&gt;
ストーリーは意味不明、出演者は全員素人で台詞は棒読み、それどころか追いかける刑事が全員年寄りで&lt;br /&gt;
足元が危ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一発でファンになった。しかしそれ以来静岡に来ることはなくなってしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無銭宿泊の詐欺罪で捕まってしまい、もはやあの上映会を味わう機会も永遠になくなってしまった・・・と思いきや、7月30日に豊島公会堂で上映会があるという。&lt;br /&gt;
これを逃したら、という思いで、東京での用事をこの日に集めて上京したわけだ。&lt;br /&gt;

&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/7Yr7XsOf7pQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/7Yr7XsOf7pQ&amp;hl=ja&amp;fs=1&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;</description> 
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		</item>
		<item>
			<title>外出</title>
			<description>ガソリンが高騰して道路が空いてるね、って話をよく聞くんだけど、気になってることがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というのも会社の行き帰りや何かの折に国道一号線に接する機会が多いんだけど、例年学生の夏休みになると「自転車で東海道を往復します」という巨大な荷物をくくりつけた自転車とか、「徒歩で京都まで行ってきます」というバックパッカーとか、そんな連中が何人も目に付いた。&lt;br /&gt;
特に朝、静岡市内に泊まった連中が国1を西に向かう姿を2-3日に2-3人は見たものだが・・・。あと丸子のマクドナルドでメシ食ってたり、丸子のジャスコで買出ししてたり、下手すりゃうちの会社の駐車場に入り込んで休憩してたり、生活の中に自力旅行者が入り込んでた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
俺もまたそういうことをしてたことがあるから、機会があれば声をかけたり差し入れしたりしてたんだけどね。&lt;br /&gt;
今年はまだ一人も見かけない。&lt;br /&gt;
ガソリンうんぬんじゃなくて、外出すること自体になにか消極的になるような原因があるんじゃないかと思う。&lt;br type=&quot;_moz&quot; /&gt;</description> 
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