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Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.24,Mon
5時起き、何を寝ぼけたか一旦蒲田駅まで行ってしまってから京急蒲田へ。すぐ来た羽田行きはほぼ満員。
空港でチェックインを済ますとエアドゥの6時40分の函館行きとその後の千歳行きが機体繰りのため手続き停止になってる。
ほどなく手続き再開。「はこだて」号が千歳行きになってぎりぎりに入ってきてた。
函館行きは古いノーマル機体。定刻8時着。
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Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.23,Sun
相撲が終わった後、両国から蒲田に移動。
上弦の月が休みなのでZOOTで塩ラーメン。
トンコツで玉ねぎが浮いてイレブンフーズ系とでも言うべきものかと思いきや、全然違う。
レモンも浮いていてぽたぽたしてる割にはさっぱりしている。つーかたったこれっぽっちのレモンが実によく効く。
あと、なんだか分からないスライス、はたと思い出した。ヤングコーンだ。
とうもろこしの面白い形を残さずにスライスしてたので最初は分からなかった。
全体的にはとんこつラーメンというより、野菜たっぷりのポタージュに麺が浮いているという感じの、珍しい感じの味だった。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.23,Sun

ムーンライトながらから乗り継ぎで両国国技館に着いたのが6時前。
正面の切符売り場には既に20人ほど、というか、わずか20人ほど。
毎日来るような地元の常連のおじいさんが早朝から並んでる、と聞いて来たがそんな様子の人は誰もいない。椅子席の15日通し券が出来てそちらに流れたとか。
並んでるのはそれでもある程度相撲を知ってる人が多いようだ。
7時あたりで列が急に伸び、8時前に係員が人数のカウントをはじめて8時に整理券配布、8時20分販売開始。
7時半頃の最後尾辺りでも整理券を持っていたから、千秋楽でもあまり並ばずに当日券を買えた模様。ただ8時前には「もっと早く来てれば」などと言いながら帰る人たちがいたし外国人の数人連れが何組か通り過ぎて行ったところをみると、直前だと危ないようだ。
JCBの表示があったためカードが使えるか聞いたところ、当日券は「キャッシュ」のみとのこと。
初めて入る国技館、相撲案内所を通らずに入ったこともあってか、普通のイベント会場のように感じた。
席は最後列。小さく硬いが、土俵は案外よく見える。これから幕下の取り組みが始まるところ。
一通り国技館を見物しようと歩いたところ、相撲教習所の前は200円ちゃんこを待つ大行列。
とりあえず並ぶ。結局十両の土俵入りを見ずに並ぶことに。本末転倒という気もする。
30分ほど並んで教習所内でちゃんこ。席でビールを飲みながら食べるつもりが、教習所内から持ち出し禁止とのこと。味は塩コショウで大雑把。ただ恐ろしいほど煮込んである。こんなに柔らかい肉を食ったことがないというほどのぽろぽろの鶏肉、もやし、白菜、その他。いくらでも食えちゃうような気がする。
取組は、というと、まずお目当ての十両の焼津出身の片山。四股が魅せる。声援が多かった。
俺も声援を飛ばしたんだけど、まだこの時間帯だと結構響くんだよなー。琴春日との取り直しを
含めた2戦になったが、実際のところは2連敗みたいなもの。
静岡出身の潮丸もいいとこなし。
幕内に入ってからは豪栄道が大人気。優勝の可能性が残っていた旭天鵬なんかなにも盛り上がらなかった。
相撲ファンってのは勝敗よりももっと別の夢とか、そういうものを求めてるんだね。

見学がてら1階にも降りてみる。マス席は実に狭そうだ。マス席は最後列を2人用で使ってるみたいだったが、それが正しいよ。巨大トドみたいな白人デブ4人組なんかマスにケツ4つしか入らずに、4人ばらばらの通路に足を投げ出していた。つーか1人はずーっと後ろ向いてたんじゃないの?

Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.22,Sat
「B級どころか今年のベストに近い」

静岡東宝地下で18:10の回。客入りは15人ほど。
いやー、これなかなかいいんでないの?
「シン・シティ」が好きだから期待してたけど、期待以上だった。
まずなによりキモイ、気持ち悪い。そして痛い、辛い、信じられない。
想像できない出来事ってのはなく、むしろ逆にこうなるんじゃねーかなー、と想像したことが、その想像を超える生々しさで描かれるから一層気持ち悪い。
それでいてラストは美女がマシンガン打ちまくりで爽快、最後に「かい・・・かん」って言ってくれたらパーフェクトだっただろうけどなぁ・・・。
この片足マシンガンのチェリーをシリーズ化してほしいくらいだよ。

「プラネット・テラー」の95%はサービス精神で出来ていると思う。つーか、やりすぎ。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.14,Fri
「海見てビール飲もうか」

MOVIX清水1番スクリーンで9月14日19:00の試写会。

MOVIX清水ってエスパルスドリームプラザという湾岸施設の中にあって、開場まで外のテーブルで海見ながらビール飲んで待ってたんだよね。この映画の内容を知らないのに。
暑くも寒くもなく、穏やかに風が流れて、目の前では係留されてるヨットがちいさく揺れてる。
離れたところでオクトーバーフェストというドイツのイベントをやってて、その音楽が
ふわふわと流れてきて、ほろ酔いでいい心地だった。思わずたそがれちゃった。
それがそのまま続いたような映画だった。

舞台挨拶に萩上監督と光石研が来場。といってもよく知らないせいか、オーラみたいのが皆無。ところが映画の中ではそれなりに見えたのが不思議な光石研。
オーラといえばやっぱりこの作品ではもたいまさこ、そして出番は数分だけど薬師丸ひろ子。やっぱり薬師丸ひろ子は香川照之と並んで「狂った日本人」がハマリ役。

去年の「かもめ食堂」を引き継ぐ形でのまったりした作品。
セカセカした都会の女性が「携帯がつながらないところに行きたい」というだけの理由でなにもない離島へ。そこは「たそがれ」て時間をすごすしかない島
「たそがれ」を受け付けない女性すらすんなりと受け入れてしまう宿の主人、そして謎の長期滞在客と地元の教師と触れ合ううちに・・・。

俺は「かもめ食堂」をイマイチ評価してないんだけど、これはすんなり世界にはまれた。
宿の主人という男を中心に話が回ってるからかもしれない。

萩上監督がトークでも言ってたけど、ストーリー上でめがね自体に大きな意味はない。
ただ比喩暗喩の類がいい感じで散りばめられてるあたりから考えても、やはりめがねの存在にはそれなりの意味が込められていると考えるべき。最後には思わせぶりにめがねに関する演出があるしね。

最後に内容とは関係ない話だけど、舞台挨拶付きの試写会でも清水では上映後の拍手なしがデフォルトなの?以前、小西真奈美が「天使の卵」の舞台挨拶で来た事があったけど、このときも拍手なしだった。ま、あれは内容が悪かったせいもあるか。
静岡だと後述の「六ヶ所村ラプソティー」でも拍手がそこそこあったんだけどね。
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