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Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.05.02,Wed
"Teri Desario Overnight Success"
でgoogleで検索すると1180件。日本語のページを検索にすると733件。
アルファベットだけでこうだから"テリー・デザリオ オーバーナイトサクセス"なんて日本語を交えたら
圧倒的なことになるだろう。本当に日本だけでヒットしたってことだ。
ソニーのカセットテープのCMで、という記述をネットで見かけるけど、正直記憶にない。
この曲とどこで出会ったのか、これも記憶にない。ごく普通に当時のヒット曲として流れていたのだと思う。
ビデオクリップも見たことがない。こんなにフラッシュダンスのWHAT A FEELINGのパクリのような映像だとは思わなかった。
歌詞の意味もなんとなく雰囲気がつかめる程度の理解だった。
今改めて見返してみると、この曲が胸に突き刺さった理由が良く分かる。
20年前、なんとなくの応援歌だった曲が今では心の支えだ。
http://www.youtube.com/watch?v=u-yGDBTebFM
でgoogleで検索すると1180件。日本語のページを検索にすると733件。
アルファベットだけでこうだから"テリー・デザリオ オーバーナイトサクセス"なんて日本語を交えたら
圧倒的なことになるだろう。本当に日本だけでヒットしたってことだ。
ソニーのカセットテープのCMで、という記述をネットで見かけるけど、正直記憶にない。
この曲とどこで出会ったのか、これも記憶にない。ごく普通に当時のヒット曲として流れていたのだと思う。
ビデオクリップも見たことがない。こんなにフラッシュダンスのWHAT A FEELINGのパクリのような映像だとは思わなかった。
歌詞の意味もなんとなく雰囲気がつかめる程度の理解だった。
今改めて見返してみると、この曲が胸に突き刺さった理由が良く分かる。
20年前、なんとなくの応援歌だった曲が今では心の支えだ。
http://www.youtube.com/watch?v=u-yGDBTebFM
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Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.04.30,Mon
ver.1.00だ。
14行書くのに2時間がかり。
でも書くことに意味があることを実感した。
固まらなかった考えが固まるし、見えなかったことが見える。
14行書くのに2時間がかり。
でも書くことに意味があることを実感した。
固まらなかった考えが固まるし、見えなかったことが見える。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.04.29,Sun
飲み会の誘いあり。
不思議なものだ。俺が召集しようと思ってたのに。
事業のキーパーソンは2人。うち1人からの誘い。もう1人が転勤で静岡から離れるとのこと。
笑っちゃう。どうしてここまでメンツがそろっちゃうのか。
答えは分かってる。導かれてる。催促もされてる。
不思議なものだ。俺が召集しようと思ってたのに。
事業のキーパーソンは2人。うち1人からの誘い。もう1人が転勤で静岡から離れるとのこと。
笑っちゃう。どうしてここまでメンツがそろっちゃうのか。
答えは分かってる。導かれてる。催促もされてる。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.04.28,Sat
「バベル」を観た。ピカデリー2で21:25のレイトショー。客入りは30人強。
バベルというタイトルは後付けだそうだけど、内容自体、旧約聖書をイメージさせる場面がいくつかある。その典型が狙撃親子の構図。カインとアベルそのものの関係だ。
そういったことが普通に分かるキリスト教文化圏の欧米人向けなんだろう。モロッコで起きたアメリカ人相手の傷害事件の12歳の容疑者の顔写真が日本の ニュース番組で放送されたりとか、なんだかなーって部分は少なからずあったのは確か。ただ、それらを上回る圧倒的なメッセージ性に富んでいたのも確かだ。
この作品のプロモーションの過程において言語間のコミュニケーション不全をテーマとして主張している。しかし、バベルの塔の伝説の要点はそれまで人種とい うものが存在していなかった世界に、言語の違いをきっかけにして異種の人種を発生させたことにあるのではないだろうかと思う。
この映画でもアメリカ人の命は現地人が絶対に乗れないヘリコプターで運んででも救われるものとして描かれている。全米の注目を集め、日本でもニュースになる。その一方で、それ以上理不尽に危機にさらされる命が日常として存在することも描いている。
その人種の違いというものは言葉の違いだけが由来なのだろうか?という疑問にこの映画では日本パートの形で回答をしている。
観てすぐに消化しきれる映画ではないことだけは確実に言える。それが上手さゆえか下手さゆえかは分からないけど。
バベルというタイトルは後付けだそうだけど、内容自体、旧約聖書をイメージさせる場面がいくつかある。その典型が狙撃親子の構図。カインとアベルそのものの関係だ。
そういったことが普通に分かるキリスト教文化圏の欧米人向けなんだろう。モロッコで起きたアメリカ人相手の傷害事件の12歳の容疑者の顔写真が日本の ニュース番組で放送されたりとか、なんだかなーって部分は少なからずあったのは確か。ただ、それらを上回る圧倒的なメッセージ性に富んでいたのも確かだ。
この作品のプロモーションの過程において言語間のコミュニケーション不全をテーマとして主張している。しかし、バベルの塔の伝説の要点はそれまで人種とい うものが存在していなかった世界に、言語の違いをきっかけにして異種の人種を発生させたことにあるのではないだろうかと思う。
この映画でもアメリカ人の命は現地人が絶対に乗れないヘリコプターで運んででも救われるものとして描かれている。全米の注目を集め、日本でもニュースになる。その一方で、それ以上理不尽に危機にさらされる命が日常として存在することも描いている。
その人種の違いというものは言葉の違いだけが由来なのだろうか?という疑問にこの映画では日本パートの形で回答をしている。
観てすぐに消化しきれる映画ではないことだけは確実に言える。それが上手さゆえか下手さゆえかは分からないけど。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.04.27,Fri
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>■□□
>■■□ 静岡銀幕週報
>□■■ 第7号 2006/04/27
───────────────────────
┏━┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃N┃■┃作品レビュー
┣━╋━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■┃ラブソングができるまで
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
「ラブソングができるまで」を観て来た。
公開初日の4月21日、静岡ミラノ3での21:25からのレイトショー。
客入りは30人強と意外な大入り。というのもドリュー・バリモアのラブコメ前作
「50回目のファーストキス」は公開初日に貸切だったから。
とはいえ静活のランキングを見るとロッキー、東京タワー、ハンニバル、不都合な真実に
次ぐ5位。レイトショーだけの人気だったらしい。確かに週末の夜の大人向けの内容だった。
MOVIX清水では客席はカップルが大半を占めていたに違いない。そうじゃないのが静活のいいところ。
ヒュー・グラント演じる80年代の懐かし男性アイドル歌手が縁あって人気の現代の歌姫に曲を提供することに。
売れっ子の作詞家と衝突しているときに耳にした植物の水やりに来た女性の鼻歌に魅了され
ラブソングを作る過程と2人の恋を描く。
個人的にドリュー・バリモアのファンなので予告編で感じた見た目の劣化が不安だったけど、
劣化したというより、変なやせ方をして貧弱な印象を受けたといったほうが正しいかも。
はちきれそうでパンパンでキュートってところが魅力なんだけど。とはいえ存在して
動き回るサマがキュートでしょうがないのは相変わらず。
内容として80年代の洋楽の雰囲気をもっと感じさせるのかと思ったらそうでもなかった。あくまで現代劇。
だからこそ2時間以内にコンパクトに上手くまとまった。ある程度パフォーマンスを見せて、それなりに
ストーリーを進めようとしたら内容はそれだけで盛りだくさんになってしまう。
ただエンドロールの後日談だけじゃなくてドリューの復讐も見たかった。復讐までしなくても、もうちょっと
溜飲の下がるような形で「失恋」をおさめるような展開がほしかった。
でもそういうのがないから安心して見れる居心地のいい映画になったのかも。
ドリューも相変わらず魅力的だったけど、同じくらい印象に残ったのが現代の歌姫コーラ役のヘイリー・ベネット。
この人、何者?新人らしいけどどっからどう見てもクールな歌姫以外の何者でもない。次回作で別の役を
演じていたらきっとびっくりすると思う。
中途半端なアジアかぶれのシチュエーション、昔ながらのコメディ映画・テレビドラマでよく見た感じで
ここが一番懐かしい感じだった。ギロリンって感じのバロックオルガンのような効果音とか。
客席に三十路くらいの欧米女の3人連れがいて、ところどころでバカ受けしてた。
俺には分からないニュアンス的なツボがあったんだろう。そこを日本人に伝えきれないところが
コメディの限界なのかもしれないけど、でもそれってコメディに限った話じゃないはず。なのに
なぜコメディだけこういった部分が気になってしまうのだろう?
「ラブソングができるまで」
4月28日からの上映予定
静岡ミラノ2(30日まで) 13:00/15:00/17:00/19:00
静岡ミラノ2(5月1日から) 9:45/14:05/18:25
MOVIX清水 09:50/14:20/(30日まで)18:30
富士シネプレーゴ(5月1日からは10分繰り上げ) 18:50/21:10
┏━┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃R┃■┃来週なに見ようかな
┣━╋━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■┃28日はハシゴかな
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ゴールデンウィーク本番。
大量公開、でも見たいものは・・・ってのが例年なのに、今年は世間的にはどうかは知りませんが
個人的にはツボにハマりまくりの作品オンパレード。
まずは「バベル」。ここにきて作品全体としての論評は芳しくないようですが、もともと拡大ロードショーに
向いているような感じでもありませんし、単館系作品として見れば話題になるものがひとつでもあれば十分です。
次に「ゲゲゲの鬼太郎」。京極夏彦が絶賛!田中麗奈がブルマ!
こうなってくると「新救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章」の印象が薄くなってきます。
ラオウの葬儀がニュースになったり、魅かれる部分はあったのですが。
シネギャラリーも入替週。アカデミー作品で「クィーン」が始まります。平日に見ることになるでしょうが
ゴールデンウィーク向けじゃありません。「神童」は青春初恋天才音楽劇。むしろこっちのほうが
さわやかな五月の風には合いそうな感じ。「「檸檬のころ」」は音楽担当の平川地一丁目の林直次郎が
29日に舞台挨拶に来ます。「華麗なる恋の舞台で」も。
そして5月1日はいよいよ「スパイダーマン3」。
デスノートの2番煎じでスパイダーマン1・2をテレビでオンエアしていますが、この糸を伝っての移動シーンの
爽快さはスクリーンで観なきゃ意味がないと自信を持って断言します。
┏━┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃Z┃■┃雑記
┣━╋━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■┃五月女ケイ子
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
海賊版撲滅キャンペーンの絵、どこかで見たことがあると思ってたのですが
先日「新しい単位」というフジテレビの番組の本を見て思い出しました。
たとえば鼻毛を一本抜く痛みを1ハナゲという単位にして痛みを表す、という内容。
そのばかばかしさと海賊版撲滅キャンペーンのバカらしさが実にマッチしていました。
流すほうは気にしていないだろうけど、同じものを何十回も繰りかえし見せられる身にもなってほしいです。
しかも効果はまったくないでしょ。
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