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Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.05,Wed
静岡県警は無能だから迷宮入りだろうけどさ。

情報が少ないからどこからどこへ向かっていたのかがよく分からないけど不自然なことだらけ。
自転車で友達と別れて拉致された土手って、ほぼ毎日あの前を通るけど、あそこを自転車で通るほうが不思議。普通インター通りを通るだろ。可能性があるとしたら橋を渡る友達との名残を惜しんでギリギリまで一緒にいたってこと。
もしそれが国1から北上する形ならその友達が「犯人」の車を見てるはず。自転車があったのは国1から入ってすぐのところだから。
ってことは本通りから南下してきたってことだろうけど、この場合国1で行き止まりになる。東に行くなら戻ることになってしまうし、西に行くなら本通りからの安倍川橋を渡ってから南下したほうが友達とより一緒にいれる。
どっちにしても不自然。
自転車には鍵がかかっていたそうで、自転車を降りて鍵をかけたところまでは自分の意思だったんだろう。鍵をかけてるんだから自分の意思で長時間そこを離れるつもりだったんだろう。そのあとなにがあったかは知らんけど、「知らない人に刃物で脅されてワゴンで連れ去られた」ってのは嘘だろ。
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Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.05,Wed
8時頃に見たらバイク屋の裏に警官が2名、時間帯進入禁止違反の土方のトラックを停めて喜んでた。
早速進入禁止地点で交通誘導。7台が差し掛かって2台が入ろうとしたため誘導。
8時15分に猛スピードで直進してきた車を止められなかったけど、すんなり通ったので見たら誰もいなくなってた。
今日の警官は怠け者だ。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.04,Tue
「離れるほど近くなる。流されて生きる者にとって純愛映画の決定版」

シネギャラリーで14:20の回。満席。
うち男は俺を入れて2人。
10代20代なんか当然いなくて、30代は俺だけ。40代もいなかったんじゃないかな。

心を閉ざした死刑囚と、教悔活動のシスターの代理で面会を続けるリストカット女。
親に捨てられ孤児として育ち、弾みで殺し、疎外感を持ち心を閉ざした死刑囚。
方や恵まれた経済環境に育つもある事件をきっかけに自暴自棄になりリストカットを繰り返す女性。
まったく接点のないはずの2人が、同じ痛みを持ち、寄せ合うことが許されない心と心の行き場を求める。

演出がいいんだよなー。面会室のガラスの向こうのユンスと、ガラスに映ったユジョンが並んで寄り添ってるように見える。
でもガラスの壁がない面会の時には正面から向かい合うだけ。対立したり、歩み寄ったり、決してひとつになることなく。
ユンスの代わりにユジョンが写真を撮りに行く。その心の中では2人は一緒だっただろうし、最後に生と死が2人を分かつ時にはじめて心が通じ合う。
離れれば離れるほど近くなっていく、そんな純愛が羨ましかったかな。
この世とあの世というもっとも遠い距離だからこそ、今はもっとも近くにいるんだろうし、そうであってほしい。

結局2人とも、言葉は悪いが運命に流されて、淀みにたまって、にごった水の中でまとわりつきあうヘドロのような人生なんだよなー。
最愛の妻子を殺されて、生と死が分けられたらとっとと次の女を見つけて婚約して、支えてもらいながら孤高の正義の遺族として戦う、そんな運命を切り開く器用な生き方がもっともお得なんだろうけど。
そういう生き方を是と出来ない者にとって今年を振り返って1・2を争うだろう傑作。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.02,Sun
静岡東宝地下で19:00の回。
客が5人しかいなくてびびった。
グラインドハウスってのはよく分からないんだけど、昔の場末のB級以下娯映画使い古し劇場ってことらしい。舞台は現代なんだけど、雰囲気は70年代のアメリカって感じ。こういう70年代っぽい雰囲気が好きなのはなんでだろう?

前半はふざけたヤンキー女集団が深夜バーではしゃいで、飲酒運転の帰りを狙ってイカレた屈折した元スタントマンのおっさんがスタント用の鋼鉄車で正面衝突してぶち殺す。
後半はほぼ同じ展開なんだけど、唯一違うのが女集団が実は現役のスタントマンでカーチェイスの末に逆襲する。
この単純明快なアクションとか、唐突な終わり方とか、古きよき香港映画を髣髴とさせて実にいい。

個人的な性癖の話で申し訳ないけどアマゾネスにぶたれたりするのが大好きなんだよなー。ぶってぶってーって感じでその点では大いに満足した。
ダラダラ会話も前半のは雰囲気が好き。いい加減に酔っ払って寝る前に見る
深夜映画でのワンシーンなら最高だっただろう。ビールを飲んだ後のほろ酔いで見たんだけど、ウィスキーを飲みたくなって仕方がなかった。
ただ全体に長い。期待したアマゾネスアクションに至るまでの長いこと長いこと。最初はいい雰囲気だなーとも思うんだけど、段々好き勝手なおしゃべりを続けるヤンキー女をぶん殴りたくなってくる。これを悪役のカート・ラッセルが晴らしてくれる、という設定なのか?

あとカート・ラッセル以外は無名女優だと思ってたけど、前半の唇の厚い黒人大女と後半の黒人女運転手、「レント」に出てるじゃん。
つーかロザリオ・ドーソン、セクシー美女から大味アマゾネスまで、芸の幅が広くて驚く。
Posted by RRD ◇3MranranlY - 2007.09.01,Sat
「絵と客入りがすばらしい」

静岡東宝1階で18:00の回と20:10の回。
ともにほぼ9割の入り。土曜レイトで300人以上入ってるっつーことは、パイレーツ・オブ・カリビアン3以上の入り。
俺はエヴァはテレビ版でパーフェクトに完結していると思うので、あとの映画だの
コミックだのの展開は便乗商法だという立場。

90分という時間内に、テレビアニメでは第6話の「笑えばいいと思うよ」までの180分をほぼ網羅して突っ込むんだから、進行は駆け足。間とか余韻とか、そんなものはみじんもない。エヴァに乗るのが嫌だーとか、そこに至るまでの葛藤がカット(シャレ)されているので、やや強引な展開であることは否めない。
テレビ版エヴァはコミカルとシニカルとメカニカルがいいバランスで成り立っていたのが魅力のひとつだったと思うけど、今回はコミカルはほとんどない。1話に2回コミカルな場面がある、という点ではテレビアニメも映画も一緒だけど、その1話が方や30分、方や90分。
結果的にシニカルに重きを置くことに。それでいてメカニカルが充実している。
機械とか工場とかを美しいと思えるのであれば、ヤシマ作戦準備の絵図は美術といってもいいものに感じられるだろう。
DD51だと思うけどディーゼル機関車なんかアニメの絵とは思えなかった。あれは
実写を取り込んだりとかしてるの?絵の美しさという点では白眉。

ただ、エヴァをまったく知らない人にはやはりテレビアニメ版を見てほしいし、テレビアニメ版を見て新展開に期待するだけならばこの映画を見る必要はないと思う。
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